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icleaXbagショップページより

 

トンカチワークスのブログへようこそ!
管理人のたむです。

みなさんはDIYをする時、どんな服を着ていますか?私はとりあえずキッチンで使っていたエプロンをDIY用に卸したのですが、せっかくならDIYしている時間をより楽しめるおしゃれなものが欲しいですよね。

そこで今回はDIYに使えるワークエプロンを取り扱うお店を紹介します。

 

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– 一覧 –

使うほど愛着が持てるワークエプロンが素敵なブランド

icleaXbag
UTO
NAPRON
Simply
Johnbull

 

icleaXbag

 

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icleaXbagショップページより

台湾のハンドメイドメーカー”icleaXbag”

皮革と帆布を組み合わせた、高級感のあるデザイン。しかも内側は防水だったり、帆布部分だけ洗濯が出来たり、高機能なのに6,000円前後とリーズナブル。

 

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icleaXbagショップページより

他にバッグやキーケースなどの小物も取り扱っているのですが、どれもひと目ひと目丁寧に仕上げられているので、シリーズで集めたくなってしまいます。

日本で取り扱っている実店舗は少ないですが、1枚目の写真のエプロンは都立大学駅すぐのMAKERS’ BASE TOKYO1階のショップに置いてありました。webではPinkoiというアジア最大のデザイナーズマーケットに出品しているので、日本からも注文できます。

icleaXbagホームページ(中国語)
Pinkoi / icleaXbagブランドページ

UTO

 

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cotogoto商品ページより

ミリタリーやヴィンテージの生地やパーツから発想を得たハンドメイド品を制作する岡山のブランド「UTO」

こちらはU.S. NAVYのメカニック用ワークエプロンを再現したタイプです。オリジナルの雰囲気を残しつつ、そのままのコピーではなく様々な用途に使いやすいよう工夫がされています。写真のタイプだけでなく、動きやすいように裾の部分にスリットが入ったものもあります。

 

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cotogoto商品ページより

特にこだわりを感じるのはポケットに施された「パッカリング」と言われるシワ。縫製時に発生する歪みで昔のワークウェアの特徴とも言えるのですが、こちらではあえて激しくパッカリングを入れることで味わいを深めています。

 

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LIFETIME商品ページより

また、オリジナルには無い革使いも特徴。サイドの紐を通す穴や背部の紐のクロス部分が革製で、バックスタイルのアクセントになっています。

UTOブログページ
LIFETIME UTO商品ページ

Napron by NAPRON

 

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NAPRONネットショップページより

20世紀中頃に多く見られた欧米のワークウエアを現代風にアレンジしている「Napron by NAPRON」

こちらも上記のUTOと同じく岡山で手作業で仕上げられていますが、自社工場を持つなどプロダクト寄りのブランドのため少しリーズナブル。NAPRONにはワークウエア・普段使い・ツールにちなんだ3つのラインがあり、Napron by NAPRONはそのうちのワークウエアのライン。

 

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NAPRONネットショップページより

エプロンに特化したラインのため、種類が豊富です。こちらは胸元・腹部・膝部にポケットが付いている機能的なタイプ。特に当て布でもある膝部のポケットが丸みを帯びていて可愛らしいですね。

 

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NAPRONネットショップページより

このような色鮮やかなアイテムもあります。こちらは丈が短めで独特のサイズ感なのですが、カラーやポケットの形がその違和感を遊び心に変えています。

NAPRONネットショップ

Simply

 

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Simplyオンラインショップページより

2012年に誕生した、エプロンを中心に取り扱うキッチンブランド「Simply」

「キッチンに立ちたくなるのは元より、そのまま外に出かけたくなるエプロン」というのがコンセプトですが、ワークウエアとしても使えるアイテムが揃っています。

こちらは、ウォッシュ加工を施したデニム・湯もみ加工をしてくたっとなった革紐、という素材にとても雰囲気のあるアイテム。後ろのポケットにも牛革が使われています。

 

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Simplyオンラインショップページより

こういった、柄物から途中でソリッドカラーの生地に切り替えたデザインも。ここのお店のエプロンは、細くて長めの首紐が作るゆるっとしたシルエットが可愛いですね。

Simplyオンラインショップページ

 

Johnbull Private labo

 

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Johnbullオンラインストアより

時代を超えて愛されるプロダクトを意識したカジュアルウェアを扱うブランド「Johnbull Private labo」

こちらも岡山県の倉敷市が拠点で、戦後学生服や作業服の製造から始まりました。

なんだか細かく描画された昔の図面を見ているようなポケット周りのステッチデザイン。細かい縫い目が着ている人のものづくりの精度を上げそうです。ダメージしすぎていない生地との相性が良いですね。

 

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Johnbullオンラインストアより

こちらの胸ポケットはかがんだ時に中のものを落とさない工夫がされています。紐を通す穴の金属パーツといい、絶妙な立体感が加えられているのが素敵です。

 

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Johnbullオンラインストアより

ミリタリーテイストを加えたモデルもあります。ステンシル文字とタオルがかけられるループがほど良いアクセントになってますね。

Johnbullオンラインストア

 

 

おわりに

 

ワークエプロンが見つかるお店やブランドを5つご紹介しましたが、お気に入りは見つかりましたか?この他にもまだまだ素敵なエプロンを揃えているお店があるので、興味を持たれた方は是非どんどん調べてみてください。また、エプロンだと心許ないというハードな作業をする時のために、作業用の服全般を取り扱っているお店についてもまとめている途中です。しばしお待ちを。。

 

私は記事をまとめながらそれぞれの作り手のエプロンへの思いを知るにつれ、ますますどれを買おうか迷ってきました。。ただ、近々どれかしら購入予定なので、そのうちレビューを書きたいと思っています。

それでは、本日もトンカチワークスへのご訪問、ありがとうございました!

 

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