憂鬱

いつもよりますます外に出るのが億劫になる雨の日。
でも、外はいつもと違う表情。
こういう時こそ、外に行くと新鮮な気持ちになれるんですよね。

雨の日こそ狙い目なのが”図書館”

地元の図書館、普段利用していますか?

地元の住民や学生、会社員向けに開放していますが、多くの場所では地域以外の人も利用できます。
たくさんの蔵書が見られるのは勿論のこと、ノマドワーカー始め社会人や主婦にとって便利なのが、自習室や閲覧室といった作業が出来るスペースですよね。

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家ではなかなかはかどらない作業も、図書館のような落ち着いた場所ならサクサク進められます。
ただ、中には分館のような、小さいために閲覧室が無い施設や、限られた地域の住人だけしか利用できない場合もあるので、簡単な事前調査は必要です。

そんな図書館ですが、その少し哲学的な空間が、雨の日により個性を発揮します。

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学生時代、しとしと雨の降る日に、窓際で静かに本を読んでいたメガネのあの娘。もしかしたら、あなたがその娘だったかもしれません。
そんなあの頃を思い出すと、雨の日と読書の組み合わせは神秘的で魅力的ではありませんか?
その連想も手伝って、雨の日は特に作業がはかどってしまうんです。

たむ_うへへ
確かに、雨の日×図書館は文学少女になった気分でテンション上がるかも〜

すけ_真顔
あと、雨だから空いてるってのも良い理由だよね〜

移動は”路線バス”で。


移動にはバスがお勧め。
何故って、一番はバス停まで行けば濡れないからなんですけどね。
大体、大きな図書館の前はバスの停留所がある確率も大。

そして、雨の日のバスはいつも歩いたり自転車で通る道を、違った目線から見られるのが楽しいのです。

傘

お母さんがと子供が、大きな傘と小さな傘を並べて、手を繋いで歩いている様子だったり。
この時期なら、夏祭りの準備中で飾り付けられた賑やかな街並みと、雨降りの寂しげな瞬間のギャップを楽しんだり。

特に、渋谷区を走る”ハチ公バス”や、ネズミーランド付近を走る”おさんぽバス”といった”コミュニティーバス”はその名の通りおさんぽにぴったり。
駅と駅の間の距離が短く、走行もゆっくり。おまけに窓も大きくて、眺めが最高です。
様々な市街地で運行しているので、ご自分の地域にも無いか、ぜひ一度探してみてください。

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たむ_うへへ
うちの地域のコミュニティバスは、路線内全域100円だから気軽に乗れるよ〜

すけ_ほげ〜
降りる時に運転手さんに挨拶する人が多くて、なんだかほっこりするよね〜

たむ_うへへ
うんうん、都会では薄くなってきた地域の繋がりを感じる珍しい空間だよね。


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雨などで出来ることが限られるからこそ、その選択肢にトライしてみては?
それが新しい経験の場に連れて行ってくれることもありますよね。
これから本格的な梅雨の時期、雨がみなさんに新鮮な体験をもたらしますように!

すけ_真顔

今日も最後まで読んでくれてありがとう!