またまたお久しぶりです!
今日は(こちら)、10年前のマレー半島縦断旅の続きです。

主婦の「たむ」がまだ相方の「すけ」と出会うずっと前のお話。

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さて、旅の出発点はタイ・バンコク、終着点はマレーシアのクアラルンプール。

行きは『日本→バンコク』、帰りは『クアラルンプール→日本』という周遊チケットを手に入れました。
もちろん貧乏学生の味方、格安航空券です。

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制服が見所・キャセイパシフィック航空

成田空港から乗り込んだのはキャセイパシフィック航空。
こちらで経由地の香港に向かいます。

魂だけ遥かタイの地に浮遊していた私の目に飛び込んできたのは、スチュワーデスさんのチャイナ服姿。
キャセイパシフィック航空は香港の航空会社。
魂が今度は一気に中国に飛んで行きました。

キャセイ機内

機内の雰囲気はJALやANAとは違ってcoolな印象。
ホスピタリティの塊のような日本の航空会社も勿論良いけれど、キビキビと機内を練り歩く香港人のスチュワーデスさんも素敵です。
あ、今はキャビンアテンダント(CA)さんって呼ぶんでしたね。

日本のCAさんは「田舎のお母さん」が思い浮かぶような優しさ。
キャセイや次に乗ったタイ国際航空は、「ジェントルマン」を彷彿させるさり気ない気配り。

それにしても、制服可愛かった。。

タイ国際航空は、微笑み旅客機

香港でタイ国際航空に乗り換え。
異常に乗客が少なく、座っているのは15席に1人くらいでした。
快適。

目的地に着いた時、インド系タイ人のCAさんが声をかけてくれました。
「一人でご旅行ですか?旅の無事を祈ります。楽しんで!」

どんな旅の思い出でも、心に深く刻まれているのは一期一会のコミュニケーション。
おすすめされたプーケットは行けなかったけれど、私にとってプーケットはあなたの微笑みの地です。

タイ航空CAさん

そんなエキゾチックな2つの航空機を乗り継いで、夜のバンコクに降り立ちました。

すけ_ほげ〜

海外の旅客機、楽しそう!

たむ_うへへ
やっとタイ・バンコクに到着。
今日も読んでくれてありがとう!