la petite maison 田園風景の広がるカフェ

千葉・房総半島の西に、田園風景の中をディーゼルで走るJR久留里線が通っています。その終点近くの『久留里駅』から自転車で10分程の場所にあるのが、今日紹介するカフェ。

田畑が見下ろせる、窓際のソファーやテラスが特等席です。

 

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カントリー調の可愛らしい建物

La petite maison外観

駅から道を辿り少し開けた場所に出ると、向こうの方になんだか感じの良いお家が見えます。このお家がLa petite maison。茶色い木造の母屋に、白い漆喰の壁の小屋やそれを囲う木の柵が並んでいて、とっても可愛らしい建物です。

 

テラス席の目下に田んぼ

テラス席のカップル

テラス席

このカフェに入って一番に圧倒されるのは、何と言っても大きな窓の外に見える立体的な田園風景。手前の田んぼと後ろの原生林が、大きすぎる箱庭のように綺麗に切り取られています。

 

太陽が降り注ぐ店内

店内2

店内4

店内はとにかく白い!(私も夫も白い空間が大好きなので、今まで紹介した房総のカフェ大半の説明に「白さ」が入っています^^;)
お手洗いまでもがとっても可愛らしかったので、訪れた際は是非お手洗いも覗いてみてください♪

 

天井高い

2階まで吹き抜けになっているので、天井がとっても高くて開放的です。

 

二階から

二階の窓

2階には宿泊できる個室もあります
左に写っている吹き抜けに面した部屋はこの日、作家さんが作ったクラフト品の展示会場になっていました。

 

半個室

入り口を入ってすぐ左には、一段下がった半個室状態のお部屋があります。こちらもとっても雰囲気が良いお部屋で迷ったのですが、外の景色が見づらかったので別の席に落ち着きました。

 

食事も美味しい

カレーライス

ハンバーガー

見た目から食欲を掻き立てられる可愛さですが、実際食べてみると美味しい!この日はパスタ・カレー・ハンバーガーの中から選べました。

ボリュームはそれほどないのですが、意外とお腹は膨れます。単品でも頼めますが、ドリンクセットや、サラダとドリンク、それにデザートまで付いたセットもあって、それを選んだ友人は満腹になっていました。

 

お店の情報

お店 La petite maison
住所 〒292-0435 千葉県 君津市 栗坪 171-7
最寄駅  JR久留里線『久留里駅』から徒歩30分(1.9km) / 『平山駅』から徒歩20分(1.2km)
電話 0439-27-3700
定休日 木・金・土曜日
営業時間 11:30〜16:30
HP https://www.facebook.com/CafeLapetitemaison/

※上の情報は、2018年5月現在のものです

最寄駅は平山駅ですが、久留里駅止まりの電車が多いので、久留里駅から歩いていく方が多いようです。

 

 

おわりに

私たちはこの後自転車で、鉄道沿いの散策を楽しみました。田んぼを背景にレトロな色合いの電車が走っていたり、瓦屋根の大きなお屋敷に、これまた大きな鯉のぼりがたなびいていたり。ゆっくりと流れる時間に癒されました。

夏になると稲も伸び始め、田んぼが見頃の季節。今回のカフェと周辺の景色を見に、房総半島へ出かけてみませんか?

 

もっと近場だと、こんな房総カフェもあります

 

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JR久留里線の東京側の始発駅・五井駅にも、天井の高い、白い店内のカフェ、”のっぽ”がありますよ。

冬_すけ2

 

今日も読んでくれてありがとう!

 

 

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