3Dプリンター手に入れました

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すんごいハンドメイド感のある3Dプリンターを手に入れました。
2種のスプールを搭載可能で、色分け・素材分けができる「WANHAO Duplicator4」

メーカー→WANHAO USA 実売価格は10万円前後か。

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シナ合板をレーザーカッターで切断。
組み立てはボルト。溶接・溶着は一切ナシ、すがすがしいまでのハンドメイド感。

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スチール外装や樹脂外装も選べるみたいだけど、
トンカチワークス的には「木材」がいいかな、と。
カスタムや壊れた時の修理も簡単そう。

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テーブルサイズも十分。1眼レフカメラをそのまま外形出力できるサイズ。
中小企業が樹脂金型に投資できる資金を考えると、
このテーブルサイズ以上のデザイン案件はなかなかこなさそうです。

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出力ノズルは2台。
サポート台をPLA、その上にABS出力なんてすれば、
テーブルの温度変化で出力物が反ってしまう、なんてリスクを減らせるのかしら。

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スプールは背面に2本搭載。
結構な重量です。

今年に入ってからDMM.Makeで3Dプリント出力してるので、
3D出力を事務所でできるのはちょっと便利。

出力物や課題、問題点はちょこちょこアップしていきます。