ゆるい時間割の作り方-01

日々のタスクをこなすための「時間割」って作っていますか?

ゆるい時間割を作っておくと、一日のスケジュールをその都度考えなくていいなど、色んな良いことがあります。

例えばこんな風に。↓

ゆるい時間割の良いところ

▶︎ 日々の予定を立てる時間が短縮できる
▶︎ あらかじめ無理のない時間割を作っておけば、予定の詰め込みすぎを防げる
▶︎ 詰め込みすぎないので、予定がちゃんと終わらせられる

 

今日は私の時間割表を紹介しながら、ストレスなく一日を過ごすための「ゆるい時間割」の作り方をお伝えしたいと思います^^

 

この記事はこんな人におすすめ

▶︎ 自由に配分できる時間がたくさんある人
→ フリーランスや主婦、大学生など
▶︎ 物事を決断するのが苦手な人
→ 時間割があると日々の決断が減らせます
▶︎ 予定を立てても、その通り進まない人
▶︎ 予定を詰め込みすぎてしまう人
→ 余裕をもった時間割の作り方を紹介します

 

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主婦&フリーランスの「ゆるい時間割」のお話

私は一日の時間を主婦とフリーランスの仕事の半々で過ごしているのですが、どちらも自分の時間を自由に配分出来る仕事。
ある程度いつ何をしても良いので、時間に縛られない自由はあるのですが、逆に全てのことを”いつ”するか決めなければいけないことで疲れてしまう面もあります。

そんな悩みを解決するために、あらかじめ月の初めなどに作っているのが「ゆるい時間割」です。

 

ゆるい「1日の時間割」と、「1週間の時間割」

私の一週間のゆるい時間割_2

こちらは少し前の私の時間割表。
左のページが1日の時間割、右のページが1週間の時間割になっています。

 

 

「ゆるい時間割」の特徴

私の一週間のゆるい時間割_3

ゆるい時間割は、1日の中の作業時間を「集中度合い」で2つのタイプに分けるのが一番の特徴です。

▶︎ 集中時間:特定のタスクに集中する
▶︎ 自由時間:気ままにやりたいタスクをこなす

の2つ。

作業時間を「集中度合い」でいくつか(私の場合は2種類)のグループに分けると、過度に集中し過ぎずストレスなくタスクをこなせるようになります。

それに、「今日は体調が悪いから、集中時間以外は寝るぞ!」「今日は自由時間もがっつり仕事をしよう!」といった、体調や忙しさなど日々変わる要素にも臨機応変に対応出来ます

 

「ゆるい時間割」の作り方

それでは、自分に合った「ゆるい時間割」を作っていきましょう^^

私の一週間のゆるい時間割_4

 

① まずは必要不可欠な予定を埋める

まずは睡眠・食事・運動など、生活リズムを作る時間は必ず確保します。
長い目で見ると一番大切なことですもんね。

それから日課になっている外せない予定(人と約束していること)を時間割に書き込んでいきます。

 

必ずやらなければいけないことは、「人と約束をしていること」だけ

ちなみに・・・

やらなきゃいけないことがたくさんあってアップアップしている人や、終わりそうにないのに予定を詰め込みすぎたりしてしまう人の特徴の1つに、「本当にやらなきゃいけないこと以外のことも、やらなきゃいけないと思い込んでいる」ということがあります。

必ずやらなければいけないことって、実は「人と約束をしていること」だけなんですよね。
具体的には、人と約束したイベントや作業、人からお金を払ってもらっていること(労働契約)など。

やることを最低限にするには、それ以外の、自分で作り出した「やらなきゃいけないと思い込んでいること」を見つけ出して、それを減らしていくことが大切になってきます。

参考記事(作成中)やらなくていいタスクの見つけ方

 

 

少し脱線しましたが、まず1番最初にやることは「生活リズムを作る時間(睡眠・食事・運動)」と「人との約束事の時間」の確保です。

 

② 1日のうちで集中する時間を複数設ける

次にするのは、重要な作業をこなすための「集中時間」の確保です。
私の時間割の場合は「2時間/2時間/1時間」の3コマで分けていますが、自分が集中できる時間に設定してください。

予定を詰め込みすぎたり、いつも予定が時間通りに終わらない人は、最後の1コマは「他のコマで終わらなかった作業を終わらせる時間」に取っておくのがおすすめです。
特に残っている作業がなければ、明日以降の仕事の段取りを進めます。

 

人が1日に集中できる時間は・・・

ちなみに、人が一日のうちで集中できる時間は合計で4時間程度、時間帯としては、11時頃と15時頃の2つの時間がピークで、その前後2時間(10時〜12時、14時〜16時)を集中する時間に充てると効率的だと言われています。

また、一度に集中できる時間は45分〜120分と言われているので、1コマの長さも大体この位の範囲で設定すると良いと思います。

どの時間に集中時間を作るか決められない人は、ひとまずこの知識を参考に時間を設定してみてください^^

 

 

③ 自由時間を設ける

①と②の間にできた隙間時間は、「自由時間」の枠にします。
この時間は、「その時やりたくなった作業(好きな作業)」をやります。

例えば、急ぎでやらなくても良い作業や、10分程度で終わるような気分転換的な作業。
急に書きたくなったブログを書いたり、やりたくなった仕事を終わらせたり、気まぐれに洗濯物を畳んだり買い出しに行ったり・・私は総じて気分転換になる家事をすることが多いです。

何もやる気がおきない時は、昼寝をしたりマンガを読んだり海まで散歩に行ったりして、次の集中時間への活力をチャージします。

 

やりたくない作業を無理やり入れない!

気をつけて欲しいのは、ちゃんと「やりたいこと」をやるということ。
自由時間にやりたくない作業を無理やり入れると、集中時間と同じように頭のリソースをたくさん使わなければいけないので、集中しすぎで気力が1日保たなかったりしてかえって非効率になってしまいます。

そういう作業は、集中時間の1コマにまとめて「やりたくない(けどやらなきゃいけない)細々した作業をやる」時間を設けるのがおすすめです。

 

ただ、自由時間もどうしても根を詰めて仕事をしてしまうという方は、「自由時間」という考え方より、「休憩時間」としてしっかり休む枠を作った方がいいかもしれませんね。

 

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頑張りすぎちゃう人は、まずは頑張りすぎない工夫をしようね。

 

 

 

1週間の時間割も作ろう

「家事とパート」「お金を稼ぐ仕事(ライスワーク)と趣味の仕事(ライフワーク)」などなどプロジェクトが複数ある時は、集中時間(私の場合、1日3コマ)を何に使うか予めゆるく決めておくのがおすすめです。

こちらの詳しいやり方は、また次の記事でご紹介します。

参考記事(作成中)1週間のゆるい時間割の作り方

 

私の一週間のゆるい時間割_5

 

 

おわりに

ということで、今日は私が使っている1日の「ゆるい時間割」の作り方を紹介しました。
考え方自体は基本的なことの組み合わせなので、予定を立てる時の何かしらの役に立てたら嬉しいです^^

勿論、この時間割の作り方が合わない人もいるかと思います。
私もこの時間割に落ち着くまで色々なやり方を試して、少しずつ自分に合うスケジュールの立て方を確立してきたので、合わない場合は少しずつ自分色にカスタムしていってくださいね^^

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今日も読んでくれてありがとう!

 

 

 

集中時間におすすめのアプリ

私は「ゆるい時間割」と一緒に25分ごとに5分休憩を挟む「ポモドーロタイマー」も併用して使っています。
作業に集中し過ぎてしまったり、逆に1〜2時間単位だと集中力が続かないという人におすすめです^^

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\ 簡易的な使い方はこちら /

 

 

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